今日の〇は阪神7Rのフェリーニです。この馬はここ2走勝負しています。2走前は好位の後ろで手ごたえ良く直線に向きながら全く進路ができず不観世燃焼に終わり、前走はスタートで大きく出遅れて見せ場なく終わりました。何とも納得のいかないここ2走、力を出していません。スタートがまともなら2走前の行きっぷりから楽に好位につけられるでしょうし、連続騎乗になる横山騎手も出してくれるでしょうからまともに走れれば好勝負でしょう。△1は中京11Rの18番です。この馬の前走はスタート決めて好位の後ろにつけましたが前半は掛かって力んで走っていました。そのため直線に向いた時には伸びないかなと思いましたが。ゴール前は完全に抜け出して後続を引き離していた勝ち馬にただ1頭迫る脚を見せました。休養明けで距離が14になる今回、重賞で前走よりペースも上がるでしょうから折り合いはつくでしょう。ならば重賞でも勝ち負けになるでしょう。△2は中京7Rの3番です。この馬は地方からの移籍馬で、前走が初芝でした。その前走、少し買って見ていましたがスタートからそれほど行き脚がつかず、最後方に近い位置から進め、直線に向きました。直線は外目から良く伸びましたが4角で前と差があり届きませんでした。ただゴールを過ぎても伸びていたので芝適性は十分感じさせました。今回16に延びるので追走も楽になるでしょうし、脚も溜めやすいでしょうから血統と調教から考えても一変が期待できます。△3は中山10Rの14番です。この馬は前走も勝負しました。1年7か月振りの長期休養明けで、スタートも決まらず前半は後方でしたが外目でいつでも動ける態勢を作って勝負所でも手ごたえ良く差を詰めて直線もしっかり伸びる快勝でした。今回昇級初戦できついでしょうが、全く底を見せず、相手なりに走るタイプでもあるので通用しそうに思います。△4は阪神3Rの7番です。この馬は今回が初出走になります。調教はそれほど時計的に優秀というほどではありませんが先週の調教では古馬オープン馬に先着しており、脚は十分持っています。血統も母はダートの短距離馬で、兄弟もダート志向ということを考えるとこの条件ならいきなりやれそうに思います。今日は〇が少し抜けて△1が続き、また少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |