今日の〇は中山10Rのコスモフリーゲンです。この馬は休養明けになります。デヴュー戦から休みを挟んで3連勝した素質馬です。このクラスに上がってからも好勝負していますが休養前はあと一歩で勝てませんでした。ただ相手はすぐにオープンでも勝ち負けしているような馬ばかりで相手も強力でした。特に惜しかったのは2走前で、中山2千でしたが、ハナにはいかず3番手から進め、直線に向いて先頭に立って押し切れそうなところを僅かに差されました。今回初めての18になりますが、それほど強力な先行馬のいない組み合わせなので無理せずハナか好位が取れそうで、自分のペースさえ守れば勝ち負け必至だと思います。△1は阪神8Rの4番です。この馬は2走前に勝負しました。スタートが決まらず後方からになり直線は良く伸びましたが届きませんでした。前走は中央2走目で行き脚も付き、好位の後ろでスムーズに運びましたが、内にいたのが災いして直線で前が壁で、外からもブロックされて追い出しが相当遅れました。手ごたえが良かっただけに惜しいレースでした。今回18に短縮しますが前走くらい行き脚があれば2走前より前で運べそうで、どこかで今回は外に出すでしょうから十分勝負になるでしょう。△2は中山6Rの1番です。この馬は今回が休養明けで初芝になります。ダートでは1走毎に内容化が良くなり順当勝ちしました。問題は芝適性につきますが、血統は母は芝で新馬勝ちした馬で、全く問題ないでしょうし、調教は明らかに休養前より良く、坂路でも11秒台で上がってくるくらいのスピードも見せています。あとはここ2走、スタートが良くないのでスタートを決めて流れに乗れれば好勝負でしょう。△3は阪神4Rの16番です。この馬は休養前に新馬を1走しただけで休養に入りました。その新馬戦はそこそこ調教は動いていましたがレースでは前向きさが全くなく、スタートも決まらずスローの後方からになり動けませんでした。休養させた今回、調教は明らかに良くなっており、坂路では動けなかったのに楽に時計が出るようになっています。これなら血統の良さを存分に出せそうで今回のメンバーなら勝ち負けできそうに思います。△4は中山5Rの10番です。この馬は前走も勝負しました。初めてスタートから位置を取りに行き、好位の後ろで勝ちに行くレースをしましたが、勝ち馬が強く、千切られましたが、この馬も3着馬は3馬身以上離していて能力は見せました。今回良馬場に替わりますが走りは軽いのでプラスになり、前走のような競馬ができるなら崩れず走れるでしょう。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |