今日の〇は中京9Rのマイティマイティーです。この馬は今回が休養明けで昇級初戦になります。休養前に2戦しましたが、デヴュー戦はスタートが決まらず後方で揉まれこんで追走にもそれほど余裕はありませんでしたが、直線で外に出してからの伸び脚は1頭際立っていて勝ち馬に迫りました。2走目の前走はスタートも出て2番手で楽に運び、直線は逃げた2着馬と後続を7馬身離すマッチレースになりましたが追い比べになって競り落としました。その2着馬もすぐに勝ち上がりこのクラスでも2着しました。デヴュー戦で2着した時の勝ち馬はこのクラスも連勝しました。となればこの馬の能力は優にこのクラスでは上位です。問題は仕上がりも先週の坂路で自己ベストを更新するくらい走れているので問題なく、デヴュー戦でいきなり強敵相手に互角以上に走れるのですから休み明けを苦にするとは思えないので能力が出せれば勝機でしょう。△1は中山8Rの14番です。この馬はここ2走、勝負しました。2走前は12ダでもそれほど追走に苦しむということもなく直線も外から良く反応して差し込んできました。しかし前走は中団でスムーズに運んで、4角でも手ごたえは上々でしたが直線は全く伸びず、敗因のわからない全く解せない負け方でした。その後陣営の話では当日にフケが出ていたそうです。今回も時期が時期なだけにフケが出ないとは限りませんが出なければ今日の相手なら勝ち負け必至なので今回もう一度勝負します。△2は阪神7Rの8番です。この馬は前走も勝負しました。初ダートで、出遅れましたがその後はスムーズに運んで直線に向いた時にはもう少し伸びるかと思いましたが反応せずダート適性は感じられませんでした。今回芝に戻して14に使ってきました。2走前、最後に芝に使っときは16でしたが速いペースのレースを好位の後ろで手ごたえ良く進め、直線に向いて一旦は完全に2番手に上がって先頭に迫ったものの最後に少しだけ甘くなっての6着でした。ただ着差は僅かで、14ならと思わせるものでした。以前に唯一使った14は重賞でメンバーも強かったのでここで改めて見直したいと思います。△3は中山5Rの14番です。この馬はデヴュー戦だけ走って今回休養明けになります。そのデヴュー戦はスタートで出遅れて後方からになりましたがレースは超スローの上りだけのレースになりずぶさも見せていたこの馬には厳しすぎる展開でした。しかし今回は外回りの22と条件は一変します。調教はとても未勝利馬のものとは思えないくらい動いていて上でも通用しそうな感じの調教なので今の未勝利なら勝ち負けでしょう。△4は中京11Rの6番です。この馬は何度も勝負しています。2走前のG1でも少し勝負しました。スタート決めて3番手でスムーズに運んでハイペースだったので直線で抜け出してから脚が上がりかけましたが最後まで踏ん張り切りました。今回昨年骨折して大敗した鬼門の中京に替わりますが昨年ほど馬場は悪くないでしょうから行きたい馬を行かせてその後ろから直線で抜け出すイメージでレースをすれば好勝負出来ると思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |